佐藤家のぬかどこ

皆さま、昨日はメリークリスマスでした

大変に遅れ馳せながら…

 

 

 

『佐藤家のぬかどこ』無事23日に全公演が終幕いたしました

C班は一足先に22日に千秋楽を迎えることができました

ご来場くださいました皆様ありがとうございました

年内最後の出演舞台、楽しんでいただけていましたら嬉しいです

 

 

 

今回“佐藤寛子”という役を演らせていただきました

佐藤家の長女で家事手伝い、母親代わりとして懸命に家族を支えようと頑張ってるお姉ちゃん

明るくて、頑張り屋さんで、おっちょこちょいで、でもきっと本当は泣き虫の寂しがり屋さんで…

母親が亡くなったときに誓った約束を必死に守ろうとしてる…

そんな彼女がとても愛しくて…

だからこそ彼女を演じるのはとても難しくて…

特にぬかどこを混ぜるシーンは、ダメをもらってばかりで、自分でもセリフが宙を舞ってる感じで上手く言葉にできなくてずっと悩んでいたシーンでした

皆さんの目に私の寛子はどう映っていましたでしょうか?

私は寛子という人をお伝えできていましたでしょうか?

もっともっと寛子として生きていたかったな…

「代わりなんていないんだよ、誰にも… 」

佐藤家の毎日はまたいつものように目まぐるしく過ぎていくけれど、でもきっとそんな当たり前の日常がこの上無く幸せなのです

 

 

 

そして、そして、そんな佐藤家が来春に帰ってきます

『佐藤家のぬかどこ』

第二弾の公演が決定いたしました!

私の出演は未定ですが、来春の佐藤家も是非お楽しみに…

 

 

 

 

改めまして、ご観劇くださいました皆様ありがとうございました

たくさんの差し入れとプレゼントもありがとうございます

そして、

演出家の静さん、

ご一緒してくださった座組の皆さま、

関係者各位の皆さま、

本当にありがとうございました

 

 

 

 

 

 

最後に、

一緒に『佐藤家のぬかどこ』を作り上げてくれたC班の皆んな、

本当にほんとの家族みたいで、こんなにお別れが寂しいと思ったのは初めてかもしれません

佐藤家の皆んながこの家族が大好きです

たくさんの感謝を込めて…

ありがとうございました

 

 

 

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