日光旅行2日目②

1泊2日のお誕生日旅行2日目②

平成の大修理を終えた日光東照宮

 

《表門》をくぐり…

《御水舎》で身を清めて…

 

 

 

東照宮内で1番見たかった

 

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国宝《陽明門》

いつまで見ていても見飽きない最も美しい門「日暮の門」とも呼ばれ、故事逸話や子供の遊び、聖人、賢人など500以上の彫刻がほどこされています。

白地に金彩がキラキラと輝き、施工当時を偲ばせる豪華絢爛な装飾は息を呑むほどの美しさ…

流石は日本を代表する最も美しい門と言われるだけあります。

門の隅から隅まで素晴らしい♡

正に技術の水を集めた装飾建築です。

 

因みに…
この門の前で徳川家光公が「日が暮れるまで見てても飽きない」と言った言葉をきっかけに、日暮の門と呼ばれるようになったと云われているそうですよ

 

陽明門をぐぐると…

陽明門の天井に狩野探幽作の昇り龍と降龍が描かれています。

 

 

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昇り龍「八方睨みの龍」

 

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降龍「四方睨みの龍」

 

こちらも修理を終えて艶やかに雄雄しく生まれ変わっていました。

2匹の龍に睨まれるとぴしっと身が引き締まります。

 

 

 

 

 

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国宝《回廊》

陽明門の左右に延びる建物で、外壁には日本最大級の花鳥の彫刻が飾られています。

一枚板の透かし彫りには、極彩色がほどこされています。

 

 

 

 

 

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《唐門》国宝

日本で唯一とされる純金箔の門

全体が白く胡粉で塗られ「許由と巣父」「舜帝朝見の儀」など細かい彫刻がほどこされています。

 

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唐門から続く全長160mの透塀

こちらにも色とりどりの彫刻が施され、長押の表面には亀甲花菱紋でカラフルに彩られています。

黒漆地にカラフルな紋様が映えて抜群のコントラストを生んでいました。

 

 

 

 

 

《御本社》国宝

神界である本殿、人界である拝殿、その2界を繋ぐ石の間からなり、東照宮の最も重要な場所であり、最も絢爛豪華な建築群です。

本殿には家康が神格化したといわれる「東照大権現」が安置されています。

本殿は日本に二つだけの金色堂とされているそうです。

拝殿の格天井は「百間百種の龍」と呼ばれ、それぞれ異なった龍が狩野派によって描かれ、欄間には藤原公任より選ばれた和歌の名人「三十六歌仙」の額が並んでいます。

 

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参拝の記念に御朱印をいただいて、
お土産に平成の大修理記念のお守りを買いました!

唐門の亀甲花菱紋の柄です。
この紋様とっても可愛くてツボなのです♡

 

 

 

 

 

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「眠り猫」で有名な《坂下門》

猫の彫刻は左甚五郎作と伝えられています。

日光の名に因んで、牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしている姿が彫刻されたとされ、“猫も寝るほどの平和”を表していると言われています。

また、寝ているのは家康を護るための見せかけで、いつでも飛びかかることができる、“鼠一匹も通さない”という意味もあるのだとか…

 

坂下門をくぐると少し空気がひんやりします。

生い茂る樹木と苔の緑、石畳みの道、1枚岩の石段、全てが凛としていてとても綺麗です。

息を切らしながら登ること207段

 

いよいよ《奥宮》です

 

 

 

 

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《鋳抜門》

鋳抜(いぬき)とは鋳型による製造工程の技法のことで、扉部分以外の屋根,柱,桟を鋳型で制作し、鋳抜で型を取り出し、組み立てたことから鋳抜門と呼ばれています。

鋳工は椎名伊豫で、当時の豪華な作風を示すものだそうです。

今まで見てきた華やかで優美な門とは異なり、静寂の中に厳かな雰囲気が漂います。

 

 

 

 

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《御宝塔》

こちらも製作者は椎名伊豫

宝塔に納められているのは家康公の遺骸で、神柩と呼ばれる柩の中に収められているとされています。

創建以来、一度も開けられたことがないそうです。

 

奥宮でも御朱印をいただいて…

この後は本地堂(薬師堂)へと向かいます。

続きはまた明日に…

 

神社参拝

相撲取材

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初日を終えて

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最終稽古

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お稽古開始

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